第一課:銃の取扱法 使用小銃は、モシン・ナガント銃と言って 第二次世界大戦でのソビエト軍の主力小銃です。 ただし、空砲専用に改造されています。 弾薬は、実包弾より少しだけ短いです。 安全装置や装填方法や発砲時の諸注意を 施設の火器管理担当者より受けます。 また銃のメンテナンスについての説明も 受けます。 この銃は、施設滞在中は貸し出されますが 他人には絶対に持たせること無く 肌身離さず持つ様に注意されます。 |
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| 第二課:跨乗歩兵教連 車両管理担当者より さぁ、銃の使い方が分かったら さっさと戦車に乗るんだ。 乗ったら戦車を発車させる。 振動が激しいから、良くつかまれ。 俺が合図したら、飛び降りろ そして銃を撃て!! |
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第三課: 白兵戦教連 元ソビエト空挺軍中佐でアフガニスタンに 従軍したヴィクトル教官より教連を受けます。 「え〜ぃ、とぉ〜〜、やぁ〜〜♪」 ヴィクトル教官 「 何じゃそのへっぴり腰は!! 」 「やぁ〜〜♪ たぁ〜〜♪ え〜〜ぃ♪」 ヴィクトル教官 「 気合いが入っとらん!! 」 「たぁ〜〜〜♪ え〜〜ぃ♪ 」 ヴィクトル教官 「なめとんのかぁ!!!!」 |
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第四課: 生活の心得 ヴィクトル教官「日本では温泉等と言うのがあるようだが 戦場ではそんな物は無い、ここで顔を洗え」 「え〜〜〜!!」 ヴィクトル教官「早くしろ!」 「は〜〜〜ぃ♪」 ヴィクトル教官 「飯は赤軍伝統食の蕎麦の実だ」 「おっ 以外に美味しいかも♪」 |
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自由時間 教連も終わり、施設関係者が帰宅する頃 怒られる心配も無く施設を傍若無人闊歩する者有り 対空砲をグルグル回して遊んだり、施設の記念戦車によじ登ったり 残骸で死体のまねをしたり・・・。 |
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日本からは栄えある精兵3名の日本兵が、そして現地召集の 白ロシア兵とで9名の兵力である。 人数は、、ちと少ないが「胸裡百万 兵足りて 散るや万朶の 桜花♪」 である。 小数たりとも、日本男児である! 兵力の不足は大和魂で補うのである。 とまぁ、るんるん気分で進む、第二班4名・・・。 |
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たいちょう 「みんな、そろったか―い?」 「はーーい」 |
対するソ連軍・・は、、32人と戦車に機関銃やら対戦車ライフルやら![]() |
ウラ〜〜〜!!!![]() |
どどぉーーん と 第一線塹壕は圧殺! 第一班全員戦死!![]() |
塹壕から頭を出したら、即昇天!![]() |
日本軍は奪った重機関銃で必死の反撃![]() |
赤軍は余裕の降伏勧告! しかし指揮官は既に戦死、第二班の班長が返事をする。 あーぁ、これから捕虜生活かぁ〜シベリアは寒そうだなぁ〜 班長「ニェット!」、、、、ちょ おまっww!! ![]() |
うらぁ〜〜〜![]() |
第二班 重機関銃陣地 瞬殺!! 全員戦死![]() |
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