2011年6月22日 ベラルーシ共和国、ブレスト市で再現戦が 行われました。 史実では朝4時に開始された為式典はまだ日の昇らない早朝 から行われました。 |
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6月末とは言え、早朝は寒いです。 ベラルーシ軍の紅茶のサービスには人が 集まっていました。 |
ブレスト要塞 要塞の入り口では、人の足音に続いて 開戦を知らせるラジオ放送と砲撃や爆撃の戦闘音 その後に「聖なる戦いの歌」が延々と続きます。 |
第二次世界大戦は、最早遠く過去の物語かもしれない 少なくとも、今を生きる若者は過去に縛られること無く 未来を歩くべきである。 だが、その陰で少しずつ崩れ去り土に埋もれて行く 遺跡がある。 ブレストの城に有った病院の跡地は、冬の雪に埋もれ 春の訪れと共に顔を出す。 そして、また夏草の中に埋もれて行く。。。 当時のままに爆撃の跡が残り、時々映画の撮影や 研究員の先導で入る観光客のカメラに写されながら 役目を終えた病室や治療室は自然に還って行く のである。 |
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今回は、戦いの写真が撮れませんでした。 ビデオには、撮ってあるのですが。。。。 |
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| この本物の史跡の上に黒煙が上がる程の 爆薬を仕掛けて、再現戦をやった。 観客はだいぶ離れて見るのですが、それでも 飛び上るほどの爆音と衝撃波が届きました。 ここにこもって戦う赤軍は、とてもご苦労様です。 |
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参加した赤軍は、200人は超えていたと思う。 写真は一部で、未だゾロゾロいる。 ドイツ軍は数十人と言った感じでした。 |
状況開始直前の頃です。 5時過ぎ位だったと思います。 まだ、結構寒かったです。 |
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友人のアルチョン君です。 東京にも来て一緒に遊びました。 |
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赤軍より全然少ない兵力ですが、彼らはドイツ最強の 死なない兵隊さんなので赤軍は次々と倒されて ブレスト要塞は陥落してしまいました。 |
赤軍には、未だうら若い少年兵も大勢おりました。 |
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この風景は、映画「ブレスト要塞」でも出て来たような気が するのだが、3メートル位の爆炎が上がる程の爆薬を 真上にしかけていた・・・。ええのだろうか・・。 (^^;; |
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女性の参加者も結構いました。 |
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彼女らは後でミンスクの戦いにも参加したので 一緒に戦いました。 |
みなさん楽しそうでした。 私もいつか参加したいものです。。 |
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当日は、とても良い天気でした。 郊外に有るレーニンさんも清々しそうです。 |
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コウノトリも元気に巣作りをしていました。 お終い。 |
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